以下の手順に従い、ウイルス対策を強制します

ウイルス対策をユーザに実施させるのではなく、自動でウィルス対策の設定を行うことができます。以降の手順に従って設定します。

M365管理センター(https://admin.microsoft.com/)にアクセス 「エンドポイントマネジャー」→「エンドポイントセキュリティ」→「ウィルス対策」→「ポリシーの作成」

プロファイルの作成でプラットフォームはWindows10,Windows11,Windows Server、プロファイルはWndows Defender ウィルス対策を選択して作成をクリックします

構成設定で以下のように設定し、「次へ」

「次へ」

「デバイスをすべて追加」→「次へ」

「作成」

以下の手順に従い、システムセキュリティが不十分なPCを非準拠にします

ウイルス対策は自動で行うよう設定しましたが、なんらかの理由で設定ができてなかったり、ユーザが設定を外したりすることが考えられます。そのためここではウィルス対策を行っていないPCは会社のデータにアクセスできないように設定します。

M365管理センター(https://admin.microsoft.com/)にアクセス 「エンドポイントマネジャー」→「デバイス」→「コンプライアンスポリシー」→「ポリシーの作成」

プラットフォームに「Windows 10 以降」を選択し、「作成」をクリック

名前に「システムセキュリティが確保されていること」を入力し「次へ」

以下のように設定し「次へ」

「次へ」

「すべてのデバイスを追加」をクリックし「次へ」

「作成」をクリック