結論:Azure Active Direcotryを利用するのはAzure Active Direcotryに対して書き込みを行う場合で、コンボボックスなどでユーザ選択するなどの用途には向かない

以下試した結果である

AzureADを追加します

管理者権限で接続

アクセス許可を承諾

ここで気になるのは、PowerAppsでAzureADのAPIを呼び出すことが許可されてしまうことです。以下を見るとわかるようにAADにwiriteの権限が許可されてしまう。AzureADに書き込むようなアプリケーションでない限り、Office365ユーザ使うべきであると考える

アクセスを許可する

AzureADが追加された事を確認

以下のようなテーブルを作成

AzureADでは全ユーザを取得するようなパラメータが用意されていないようである